🏃 運動|小さな「できた」をつなごう
縄跳び・自転車・キャッチボールを、段階別のイラストと声かけで紹介。DCDだけでなく、注意の切り替えや見通し・やりとりにも配慮した活動を探せます。
運動は実際の場面で練習します。画面上の達成記録は練習メモであり、診断・治療効果の測定ではありません。
🪢 縄跳び
縄を1回、自分のペースで越える
5段階の練習を見る →🚲 自転車
安全な場所で、自分の意思で進む・止まる
5段階の練習を見る →🥎 キャッチボール
近い距離から、相手と楽しくボールをやりとりする
5段階の練習を見る →ほかの困りごとにも使える遊び
支援者向け:どう進める?
本人が「できるようになりたい動作」を選び、道具・距離・合図・環境を調整します。DCDの国際臨床推奨は、本人に意味のある実際の活動を中心にした課題志向型支援を推奨しています。
ASDの子には見通しの提示や感覚刺激の調整、ADHDの子には短い指示と休憩、コミュニケーションが難しい場合は実演・絵・身振りを使うなど、困りごとに合わせて変更してください。