🧭おうちアドベンチャー
EVIDENCE & PRACTICE

発達・療育ガイド

家庭・児童発達支援・放課後等デイサービス・学校で使える、発達の理解と具体的な支援のヒント。研究の強さと限界も一緒に伝えます。

このガイドの読み方

「実践に関する根拠」と「脳のしくみに関する研究」は別に評価しています。脳に平均的な違いが見られても、一人の子どもを脳画像で判断できるとは限りません。

ここは診断・医療行為の代わりではありません。個別の支援は本人の希望、生活場面、保護者・学校・専門職との連携に基づいて調整してください。

START WITH A NEED

「いま困っていること」から選ぶ

診断名が分からなくても、子どもが困っている場面から遊びや資料を選べます。以下の例は診断を示すものではありません。

知りたいテーマから探す

現場で使うときの原則

  1. 診断名だけで教材を選ばず、本人の「やりたい」「困っている」から考える。
  2. 年齢は目安。成功しやすい難易度から始め、必要なら戻れるようにする。
  3. 「脳が鍛えられる」「必ず治る」など実証されていない効果はうたわない。
  4. 短い活動を家庭・教室・生活の場に結びつける。

作成基準:こども家庭庁の公的ガイドライン、NICE、IES WWC、査読付きレビュー等。こども家庭庁のガイドライン一覧

このガイドは、理学療法士・看護師の資格を持つ運営者が、関連ガイドラインと研究を参照して企画・編集しています。企画・監修方針を見る →

実践に使える遊び・教材

診断名だけではなく、「本人が練習したい動作」「好きなテーマ」から活動を選びます。