おうちアドベンチャー
FOR PARENTS, TEACHERS & SUPPORTERS

保護者・支援者の方へ

「この子が好きな遊びは何だろう?」から、ゲームやプリントを選べる場所を目指しています。ご家庭でも、児童発達支援・放課後等デイサービス・小学校でも。子どもに合わせて、楽しく取り組める教材を一緒に探しましょう。

WHERE TO USE

利用場面から考える

現時点で掲載している教材は主に3〜6歳向けです。小学校の授業や学齢期の活動には、子どもの理解度・必要な配慮を確認してから使用してください。

保護者・家庭

短い時間でも、好きなテーマから遊ぶ。ひらがなカルタは3〜5枚の少数から。

児童発達支援

5領域の視点から選択。模倣・ことば・手先・順番などを、個別の目標に合わせて調整。

放課後等デイサービス

少人数活動や余暇の選択肢として。学年で一律に決めず、興味・取り組みやすさで選択。

小学校の先生

文字への親しみや空間の理解、手先の操作など。授業目標と必要な配慮を踏まえてご利用ください。

教材を選ぶ3つの手順

  1. 好きな題材を選ぶ:くるま・ひらがな・運動など、子どもが興味を持つものから。
  2. 難易度を調整する:最初は少ない枚数・簡単な操作・短時間で。できたら少しずつ増やす。
  3. 反応を記録する:楽しめたか、理解できたか、次は何を変えるかを簡単にメモする。

支援現場での注意点

本サイトの5領域表示は遊びを選ぶための参考情報であり、個別支援計画や教育課程の代わりにはなりません。教材自体の発達効果は検証されていません。はさみなど危険を伴う用具は、大人の見守りのもとで使用してください。公開フォームには子どもの氏名、学校名、診断情報などを入力しないでください。

ASD・ADHD・学習障害・DCDの専門コンテンツは、ガイドラインや研究の強さを確認しながら今後整備していきます。現在の教材を特定の診断に対する治療として紹介するものではありません。

PRACTICE TOOLS

子どもの困りごとから活動を選ぶ

ゲームの点数ではなく、本人が挑戦しやすい環境や、生活場面での使いやすさを見ながら調整しましょう。

実践に使える遊び・教材

診断名だけではなく、「本人が練習したい動作」「好きなテーマ」から活動を選びます。